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ボクが起業した理由 ~その1~

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2017/02/15

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2回目の投稿です。どうも。

 

スピマガは、これから起業をしようと思っている人も
読者にたくさんいらっしゃるということでしたので。

 

今日はボクが起業した理由について話をしてみようと思います。

 

ボクは三人兄弟の真ん中、いわゆる次男坊。
大阪市西区で水道ポンプ卸売業を営む親父の元に産まれました。

 

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※写真は当時のボクの実家。今は土地を売っちゃって
ここには15階建てのワンルームマンションがそびえ立っています。
ボクの心の中では、ずっとここは実家の場所。あっ、安心してください。
ちなみに親父はこの場所の道向かいで、ちゃんと今も会社やってます。笑

 

会社を興したのは、親父の親父。
つまり、ボクからすれば“おじいちゃん”。

 

実は親父から一度も『会社を継げ!』と言われたことがありません。
普通なら、おじいちゃんが作った会社を絶やさぬように…となるはずなのに。。。
親父の口癖は、決まってこうでした。

 

『先生と呼ばれる職業に就きなさい。』

 

今になって思えば、おじいちゃんが亡くなった後に社長になり
自営業の大変さを身に染みて痛感したからなのだと思います。

 

※ちなみにこの口癖を実行に移したのは兄。
今は大阪の某病院救命救急科の医者として勤務しています。

 

一度も会社を継げと言われなくても、自分が住んでいた家の下で
毎日働くおじいちゃんや親父の背中を見ていた自分にとっては
どこかで会社員をするよりも、自営業が“当たり前”になっていました。

 

親父の口癖を守ったのか、ボクは大学に進む際に教員免許を取得しやすい
いわゆる教育学部的(実際は発達科学部という名前でした)なところへ進学をします。

 

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※大学在学中の四国旅行での一枚。
高知県にて明徳義塾を発見してテンションが上がっているボク。笑

 

そこで迎えた大学3回生の秋。
今まで茶髪やロン毛だった同級生が、金太郎あめの如く
同じ髪型、同じスーツ、同じ靴に変身していくのです。

 

普通であれば、自分もその波に乗らないと!となるのでしょうが
ボクは何故だか、そんな気分に全くなれませんでした。

 

今思えば、モラトリアムってやつですね。笑
人と同じことが嫌だ、敷かれたレール通りが納得いかない。
そんなことを日々思いながら過ごしていたと思います。

 

そこでボクが出した結論。
それは“就職活動を放棄する”ことでした。

 

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※バンド活動時代の1枚。まさか右隣りのギターと会社をすることになるなんて。笑

 

就職活動を放棄し、予備校時代から始めていたバンド活動を
もっと本格的にさせて、そのままデビューだ!なんて気軽に考えてます。

 

そしてそのまま一度も就職活動をすることなく
ほぼニート(バイトはしていたので正確には違いますが)生活がスタートするのです。
そんな23歳の春。

 

 

その2へ続く。笑

お時間です。
ピース。

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株式会社BHF 代表取締役。関西、主に大阪を中心に、二次会や1.5次会、アウトドアウエディングのプロデュース「FOR U」、ウエディングドレス/タキシードのレンタルショップ「BLANC CHOUETTE」、フォトスタジオ「Studio LDK」を運営。お問合せはこちらまで→info@bhf.company

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【お問い合わせ】 info@bhf.company

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まずは自己紹介をば。