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初めまして。映画の配給事業を専門に行う会社、画乃合同会社です!ー前半ー

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画乃合同会社

画乃合同会社

2017/04/21

 
 
早速ですが、記念すべき1回目は、まず知って頂くべく挨拶も兼ねて弊社のご紹介をさせて頂きます。
 
 
 
長くなりますが、他では中々機会がなく、世に発信していない内容ですので、読んで頂けると幸いです。
 
 
 
 
会社名は、画乃と書いてエノ(英表記:Eno)と読みます。
 
 
 
 
ちょっと読みづらいかもしれません。
 
 
その由来は、映画に関連する事業ということで、分かりやすいように、「映画」という二文字のどちらかを入れたかったということで考えた結果、「映」と書いて「エ」と呼ぶのはありきたりだなと思い、どんな映画も一つの「画」から出来ているという事で「物作りの原点」という意味を表し、僕の尊敬する映画監督さんが「画」という言葉をよく使っていたということで「画」にしました。
 
 
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画乃の「乃」は日本の企業らしい、日本から世界に発信しても「日本の企業だ」と分かりやすい様に、自分の生まれ育った国 日本人としての誇りと愛を持った「和」の名前がよく直感的に思いついたのが「乃」。さらに、東京都港区にある乃木坂を車で通った時に起業しようとふと決意したこと。今、最も勢いのある国民的アイドルグループ「乃木坂46」にあやかり縁起が良いかなと思い、様々な意味と理由が運命的に重なり、「乃」にしようと決めました。
 
 
あと、覚えてもらいやすい様に二文字にもこだわりました。
 
 

よく聞かれるし、そう思われている方も中にはいると思いますが、なぜ、一般的な株式会社ではなく、合同会社なのかということ。合同会社はメリットが多くありますが、それ以上に細かいデメリットも多くあり、まだまだな知名度で信用面などの不安もありました。
 
 
しかし、日本を代表する数々の話題や注目されている有名人気大企業であるApple Japanさんや西友さん、ユニバーサルミュージックさんも最初は合同会社だったりすること。合同会社は、まだまだな知名度なので、新たな企業の形としてのあり方や働き方を提案したい気持ち。
 
 
設立費用の安さ、設立手続きの手軽さ、面倒なことが少ない、会社としての自由度。そして、私の場合は様々な私情もあり、すぐに事業を始めなければならない状況での時間的な都合などの理由から合同会社を選びました。
 
 
いろいろな費用的な面で厳しいところはありますが、何より個人事業より法人の方が断然、社会的にも保証され、安定安心度や信用度面でも高いと言うことが何よりの理由です。
 
 
取引先がいて成り立つ仕事なので、本気でやるからには徹底してしっかりとした基盤を築いて仕事をした方が良いと思いました。
 
 
それから後付けではありますが、アルファベット表記にした時にLLCというのが、なんかカッコよく見えるからです。
 
 
しかし、株式会社の方が良かったかなと思うことも色々な面で正直、あります。
 
 
ですが、後悔はしていません。そんなことより大事なのは事業の中身だと思います。
 
 
ただ、スモールビジネス向けの合同会社も良いですが、弊社は事業を行う上で、さらに上を目指し日々、向上心を持って事業を行なっているので、いづれ、軌道に乗ってきたら、業務拡大と発展の為に、株式会社に組織変更の可能性も視野には入れています。
 
 
 
 


 
 
続きは来週へ
 
 

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