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初めまして。映画の配給事業を専門に行う会社、画乃合同会社です!ー後半ー

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画乃合同会社

画乃合同会社

2017/04/26

 
 

前回は、会社名への思いやなぜ、合同会社にしたのか?を書きました。今回は、映画配給会社とは?や弊社のワークスタイルなどをお話したいと思います。
 
因みに、前回の記事は
http://spmaga.com/2017/04/21/eno1/
まだ、読まれていない方がおられれば、読んでいただければ幸いです。

 
 
 
 
ここで、そんな画乃合同会社の設立の経緯と最高経営責任者代表である私の自己紹介をいたします。
 
 
 
 
正直に言うと、私は初めは映画はたまにみる程度で特に好きというわけでもなく興味もさほどありませんでした。
 
 
高校生の頃、以前から、交流があって、お世話になっているプロデューサーさんから映画出演を前提とした、俳優のワークショップに誘われ参加した時に、知り合った監督さんに「スタッフが不足していて監督やプロデューサー、他出演者やスタッフの全体的な制作アシスタントをやらないか?」と誘われてました。
 
 
僕の性格上、断ることが出来ず、こんな私を誘って求めて頂いた嬉しさもあり、やったことがないことと興味本位で軽い気持ちでスタッフをやることになりました。
 
 
いざ、始めてみると、その時の事は今でも鮮明に覚えているくらい、人生で一番忙しく、大変で過酷だったのですが、間違いなく人生で一番頑張った、人生で一番学んだ、為にかてになった自信があります。今思うと、心から本当に楽しかったですし、うれしかったです。そして、幸せでした。そして、全体的なアシスタント業務だったので、各部署の仕事を学べたのは今の仕事にフルに活かせているので大きかったです。
 
 
そんな事がきっかけで映画が好きになり、裏方に興味を持ち、自分でも数多くの自主映画や映像を制作しました。
 
 
その傍ら、学業とも両立して飲食店、映画館やカメラ屋さんでのアルバイトで経験を経たことで、働く事の楽しさと辛さは、この時に知った様な気がします。
 
 
充実した青春時代を過ごし、高校を卒業後、大手映画配給会社で働くことになり、興行に携わりました。
 
 
そんな中、個人としてもありがたく嬉しいことに徐々に仕事がくる様になり、休日は大型ハウススタジオでスタジオマンとしてスタジオの管理、撮影のアシスタントとして携わったり、映像制作会社から依頼が来て、イベントオープニング映像の監督と編集を担当させて頂いたりしました。
 
 
その後、大手映画配給会社を退職し、独立という流れです。
 
 
 
 


 
 
 
 
そしてなぜ、映画配給事業なのかというと、方向性を模索しながら設立準備を進める中で、今までの様々な経験も活かせて好きなこと、興味あることも活かせて一番、自分に向いているのではないかと思い考えた時に、映画の配給事業しか浮かばず、それをやろうと自分を信じ、会社を設立しました。
 
 
それと、会社を自ら設立したのにはもう一つ理由があります。学歴社会と言われる今の世の中、高卒の自分が食べて生きていくのには経済格差的な面や様々な面で、大卒の人には到底及ばないことを社会に出て現実を痛感し、自分の人生は0か100だと思ったんです。そういう意味で僕は将来に崖っぷちのどん底を感じていたので、独立に怖いものは何もなかったんです。
 
 
もちろん私も人間ですので正直に話すと素直に、純粋に、楽がしたいですし、お金持ちになりたい、自分の時間が欲しい、人様の下には立ちたくない、良い女性と結婚したい、子供が欲しい、幸せになりたい、良い服を着て、良い食べ物を食べて、良い地に住んで、良い車に乗りたいなどの人間としての欲が強くあります。これは絶対に叶えて見せます!(笑
 
 
ですが、今はそれ以上に、いち企業を背負う起業家としての誇りを持ち、世の役に少しでも立ちたい、世の中をより良くしたい、社会に貢献したい、世界を変えたいと本当に思いながら日々、精進しています。
 
 
 
 


 
 

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