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帰り道で寄り道〜POGO〜

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Speaker Lab

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2017/06/30

 
 
前回のコラムにも書いたが、この時期、特になんちゃってビール党だ。呑みに行くと「とりあえずビール!」と頼むのが定番になってきている。偏にビールと言っても様々なスタイル(種類)がある。日本では定番なスーパードライのスタイルはドライビールであったり、キリンラガービールは名前の通りラガー、エビスビールはピルスナーと定番のメーカーでも様々なスタイルがある。
 
 
特にクラフトビールに詳しいわけではないが、数少ない呑めるお酒の中では好きな部類だ。夏はビール、冬はハイボールをメインに二杯目、三杯目ぐらいに日本酒というペースになっていく。基本的に下戸の私が日本酒を一合空けると千鳥足になる。二合空けると眠たくなるので日本酒は一合に限る。
 
 
そんな、ベースが下戸で20代のころ、ビールが呑める大人に憧れて30代になって急に呑めるようになったビール初心者の中身のない話を読んで欲しい。
 
 
大阪・福島区にある「福島クラフトビールキッチン POGO」は私がよく行くお店の一つだ。8つのタップがあり、無くなれば次のビールに変わり行く日によって、スタイルも様々。このお店でクラフトビールの楽しさを教えて貰ったと言っても過言ではない。内装も天井が高く、居心地の良い雰囲気。料理もビールに合う肴で毎日、行っても飽きないお店だ。
 
 
 
 
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少し、話を脱線するが、以前にPOGOのフライヤーを創らしてもらったことがある。私が20代のころから根強く思っていた「ビールへの苦手意識」。私は無理矢理、克服した。しかし、もっと早くにクラフトビールに出会っていたら、苦手意識も改善できたのに…。と思うふしもあり、ヒアリング時にお店側に提示した。
 
 
ビールの苦手意識を改善しませんか?
 
 
お店側もやはり、苦手意識を懸念していたみたいで、お店を知ってもらうと同時にPOGOに来てビールの苦手意識を払拭させたいと言う想いがあったみたいだ。
 
 
どうやったら、ビールの苦手意識を克服できるか?
 
 
私みたいに、勢いとタイミングがあれば克服できるのだが、苦手な人からしたら、そういう訳には行かない。結局、苦手なものは苦手で置いとかれて、ビールを頼むことも買うこともしなくなる。この意識を変えるのは本当に大変だと思う。
 
 
それとは逆に、私自身、ビールのことを知らなかったのでは?と考え始めた。上記にも書いたが、「もっと早くにクラフトビールに出会っていたら、苦手意識も改善できたのに…。」。そう!このまんまだ。私がビールを勢いでもタイミングでもなかったとしてビールを克服できるのであれば、ビールを知ることだ!と勝手に気づいて出来たのが下のフライヤー。
 
 
 
 
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〝ビールにも個性がある〟をコンセプトにデザインをした。6杯のクラフトビールに顔を様々な顔を書いた。男性かなぁ〜?女性かなぁ〜?どんな仕事しているんだろうか?とか、人間性を考えて作成した。
 
 
ビールは知ってるようで知らない人が居てる。現に私がそうだ。自分に合ったビール探しができれば苦手意識も克服できる。もっと、知ってほしい。。。POGOで…。
 
 
そして、ビールに合う肴も美味しい。私のオススメは「クラフトビールを使った唐揚げ」と「海老のビアフリット」だ。ぜひ、ビールと一緒に食べてほしい。
 
 
当時、もしかしたら、もっと深く考えて作成していたのかもしれない。が、何年も経って作った時の記憶が薄れているので、ざっくりとした説明になったのは、申し訳ありません。(目標3000文字だったけど、全然届かない。涙)

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