ホーム > コラム > Speaker Lab > 読書感想文「広告業界という無法地帯へ ダイジョーブか、みんな?」

読書感想文「広告業界という無法地帯へ ダイジョーブか、みんな?」

111
Speaker Lab

Speaker Lab

2018/10/15

 
 
薄々、気づかれてしまっているかも知れませんが、更新をかなり怠っています。忙しいとか飽きたとかそんな理由ではなく。特に怠った理由がないのに困っている。不定期更新すぎて申し訳ありません。徐々に更新していきますので、呆れずに読んでいただければ嬉しいです。
 
 
今回は、読書感想文を書こうと思う。私が最近読んだ本で感銘を受けたのは前田将多氏著書の「広告業界という無法地帯へ ダイジョーブか、みんな?」だ。
 
 

 
 
元大手広告代理店の著者が実際にあったエピソード書かれたエッセイだ。これから、広告業界へと就活をする学生さんはもちろん、現在も広告業界で切磋琢磨している同士たちにも読んでいただきたい。
 
 
正直な感想を言えば、私は、この本を読んで勇気づけられたし大手広告代理店でも同じような悩みがあるのを知った。
 
 
私のような広告業界の末端にいてる人間には、電通さんや博報堂さんのイメージは「踏ん反り返って指示を出して週末になったら何処かで遊んでいるんだろう。」ぐらいで思っていた。
 
 
クライアントからの横柄な態度や嵐のように降りかかってくる修正は、電通さんや博報堂さんには到底理解できない末端の悩みだとばかり思っていた時期もあった。(最近は、そんなに横柄なお仕事や人には会わなくなったので思わなくなった。)
 
 
そもそも、電通さんや博報堂さんの方とお会いしたことがないので、噂や報道で勝手に悪いイメージを持ってしまったのだ。
 
 
今回、「広告業界という無法地帯へ ダイジョーブか、みんな?」を読んで大手広告代理店であろうと末端のデザイン事務所だろうと同じ悩みがあるのだとわかって心強く?勇気?。言葉が合っているか分からないが「嬉しい気持ちになった。」。
 
 
これから、広告、デザイン業界に夢見る就活生や現在も切磋琢磨している同士には是非、読んでいただきたい。きっと、広告業界はどの会社も大変で、正直、辛いと思うことのほうが多い。いわゆるブラック業界。精神状態がまともではないことのほうが多い日々ですが、勇気をもらえる一冊になった。
 
 

 
 

«