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クラーナハ展─500 年後の誘惑

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ドイツ・ルネサンスを代表する画家、ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)の日本初展覧会『クラーナハ展─500年後の誘惑』が2017年1月28日(土)から大阪・中之島の国立国際美術館で開催。

 

ルカス・クラーナハ(父)《ヴィーナス》1532年 シュテーデル美術館、フランクフルト © 2016 DeAgostino Picture Libars/ Scala, Florence

ルカス・クラーナハ(父)《ヴィーナス》 1532年 シュテーデル美術館、フランクフルト
© 2016 DeAgostino Picture Libars/ Scala, Florence

ルカス・クラーナハ(父)/『正義の寓意(ユスティティア)』1537年 個人蔵

ルカス・クラーナハ(父)《正義の寓意(ユスティティア)》 1537年 個人蔵

 

日本においてクラーナハといえば、歴史の教科書にも載っているマルティン・ルターの肖像画が有名で特異なエロティシズムで女性を描く画家だが、日本での開催は初めてとなる。そんなクラーナハの全貌を、当時の社会背景にも目を配りつつ紹介する。

 

オーストリア、ドイツ、オランダ、ハンガリー、イタリア、スペイン、イギリス、アメリカ、台湾、日本と、世界中から集められた作品およそ100点で構成されている。ウィーン美術史美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館の3館が監修していることもあり史上最大規模の内容となっている。

 

宗教改革からちょうど500年をかぞえる記念の年。さらに、クラーナハの死後、はるか近現代にまでいたるその影響力にも注目。パブロ・ピカソやマルセル・デュシャン、ジョン・カリン、そして森村泰昌など、近現代の美術の巨匠たちを触発したクラーナハの残影が、展覧会をとおして浮かびあがってくる。

 

ルカス・クラーナハ(父)/『ヘラクレスとオンファレ』1537年 バンベルク財団、トゥールーズ © bpk/ PMN - Grand Palais/ Mathieu Rabeau

ルカス・クラーナハ(父)《ヘラクレスとオンファレ》 1537年 バンベルク財団、トゥールーズ
© bpk/ PMN – Grand Palais/ Mathieu Rabeau

クラーナハ展─500 年後の誘惑

会場: 国立国際美術館(大阪・中之島)
期間: 開催中〜4/16(日)
時間: 10:00〜17:00(入館は閉館の30分前)※金曜日は19:00まで
休館: 月曜日、3 /20(月・祝)は開館、翌日(3 /21)は休館
料金: 《当日》1,600円(一般)1,200円(大学生)600円(高校生)《前売り/団体》1,400円(一般)1,000円(大学生)500円(高校生)
公式ホームページ:http://www.tbs.co.jp/vienna2016 /
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